« 増元照明さんはここと思えば又あちら | トップページ | 事あっても見ない主義 »

2006年5月13日 (土)

次の逮捕状は荒木さんで決まり

調査会が発信している短波放送しおかぜに対する電波妨害は、元工作員安明進さんの人民決起を促した放送に対抗するためだって。ブヨブヨとかピーとかいう雑音が入るそうだけど、ブヨブヨが将軍様のお腹回りを想像して笑っちゃった。わたしのお腹回りはハチジュウ・・・

荒木さんは「放送が少なくとも北朝鮮の人に届き、当局が気にし始めていることが分かった。放送が有意義なことの証明でもあり、周波数を複数にしたり、電波の出力を上げたりして続けたい」と言ってるけど、これで北朝鮮が次に出す逮捕状は荒木さんで決まりね。オメデトウ!荒木さん!! 安明進サンは北朝鮮に言わせると、実在しないことになってるから、逮捕状は出したくとも出せない。困ったねえ、どうする? アイフル、キムジョンイル。

北朝鮮妨害電波 短波放送に…元工作員の批判に対抗?

 拉致被害者の支援や救出を目的に「特定失踪(しっそう)者問題調査会」が運営する短波放送「しおかぜ」に対して、北朝鮮側から妨害電波が発信されている。日本政府は、今月から妨害電波が始まったことを確認している。関係者の間では、北朝鮮の元工作員の体制批判発言を流し始めたことに刺激を受けたとの見方が強まっている。
 しおかぜは、昨年10月から放送を開始した。会の依頼を受けたロンドンの放送配信会社が北朝鮮の近隣国の施設から毎日計1時間半、決まった時間に周波数5.89メガヘルツで流している。
 ◇3カ所から発信か
 当初、拉致被害者や特定失踪者らの名前、生年月日などを日本語で読み上げていたが、今年1月から被害者家族が「元気で帰ってくると神様にお願いしています」など本人に直接訴える内容が加わった。4月からは拉致問題の動きなどを伝えるとともに元工作員の安明進(アンミョンジン)氏が定期的に出演して、朝鮮語で北朝鮮の人民らに決起を促している。
 調査会や政府によると、初めて妨害電波が確認されたのは今月5日ごろ。飛行機内で聞こえるような「ゴー」という音のほかに「ブヨブヨ」という雑音と「ピー」という高音が重なっている。東アジアの電波事情に詳しい民間組織「アジア放送研究会」の山下透理事長(45)は、3種類の音が同時に確認されていることから「妨害電波は北朝鮮国内の3カ所から発信されている」とみる。
 北朝鮮の体制を批判する放送としては、米政府系の「ボイス・オブ・アメリカ」(VOA)や「自由アジア放送」(RFA)、北朝鮮の元将校で韓国在住の脱北者が代表を務める「自由北朝鮮放送」があるが、これらに対しても妨害電波が発信されているという。しおかぜへの妨害電波の一つは、これらの放送で確認された妨害電波の音の特徴と一致していたという。
 同調査会の荒木和博代表(49)は「放送が少なくとも北朝鮮の人に届き、当局が気にし始めていることが分かった。放送が有意義なことの証明でもあり、周波数を複数にしたり、電波の出力を上げたりして続けたい」と話す。【工藤哲】

|

« 増元照明さんはここと思えば又あちら | トップページ | 事あっても見ない主義 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/95636/1784483

この記事へのトラックバック一覧です: 次の逮捕状は荒木さんで決まり:

» 「待ちぼうけ」の故事 [Dogma_and_prejudice]
もじもじスケッチさん 北朝鮮経済が中国と韓国への依存強めるから、 「経済制裁を主張するなら支援者」というカテゴライズは不思議です。方法論を一つしか語れないのであれば、それは結果として支援の輪を狭める結果となってしまうでしょう。奪還するためには政府の連携と、国民レベルのあらゆる議論を排してはなりません。目的と手段が転倒してしまえば、目的は同じなのに異論を語る人をバッシングし始めるわけです。蓮池透さんへのバッシングには心が痛み�... [続きを読む]

受信: 2006年5月14日 (日) 18時49分

« 増元照明さんはここと思えば又あちら | トップページ | 事あっても見ない主義 »