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2006年6月11日 (日)

続ゴマスリ作家の姑息さ

ネエネエ、これ読んで見て。ぶったまげたよォ。

やっと外務省、上海事件受け諜報対策を強化(3)

それに公的機関の現地採用もそうだけど、公邸などで勤務する
使用人も、その素性を雇用前にチェックするのは常識!
それでも、素性が分からないで後で工作員だったことが
発覚する例はわんさとあるからだ。

私など、冷戦の最前線東西ドイツの分断国家に30余年以上も
暮らしてきたものだから、その辺は実に敏感!

大体30分も談笑しながら、それとなく観察していると、
かなり、見分けが付きます

スッゴイねえ~。30分も話すと工作員か、そうじゃないか分かるんだって。

このおばさんですらそうなのだから、ドイツ人はみんな工作員だと見抜けるんだ。

ドイツじゃスパイが出来ないね。南北に分かれてる韓国もそうなのかな?

そんなわけないよね。

このおばさん、確かに作家だ。作り話がウマイ!

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ゴマスリ作家の姑息さ

御徒町子さんの日記で、満腔を「満くう」と書いてる作家のクライン孝子さんをからかっていたので、私も見物してきた。

6月8日の日記はタイトルが「北朝鮮の姑息さ」というのだけど、どこにも自分の意見が書いてないよ。貼り付けている電脳保管録さんの投稿がそもそも記事紹介だけなのに、それをそっくり移しただけ。これで通じるなら私も作家になりたい。田園調布に家が建つ!(古いなあ)

他のブログや掲示板でも、ニュースや他の人の論文をそのままコピペしてるだけの投稿を時折見かけるけど、あれって、URLを貼り付ければ良いだけのことじゃない。あんなことしてたら頭使う必要もないから、退化してサルに戻っちゃうよ。わたしの文章も頭使ってないから、「お前はサルみたいだ」て言われるのかな?

北朝鮮の今回の動きは、姑息じゃなくて悪辣と言うべきだとわたしは思うな。日本の家族会や救う会と、韓国の崔成龍さん代表の拉北者家族協議会との間には亀裂が生じたし、韓国との連帯は無理だと言う意見も出てきた。北朝鮮にしてみれば大成功じゃないかな。北朝鮮を怖がって、制裁を発動したら戦争になると言うのも困るけど、あまり甘く見てもいけないよね。

電脳補完録によると

投稿者 ブルー 投稿日時 2006-6-8 14:28:11 (92 ヒット)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2006.06.08 )
韓国人高校生を拉致-元工作員の証言を北朝鮮が事実上確認
これに対し
金英男さんの母親、「会ってなでてやりたい」


http://www.asahi.com/international/update/0608/009.html

横田さん夫妻「われわれは訪朝しない」
投稿者 trycomp 投稿日時 2006-6-8 15:24:43 (151 ヒット)
 横田滋さん夫妻は、「ヨンナムさんの母が北朝鮮に会いに
行きたい気持ちはわかるが、われわれは訪朝するつもりは全く
ない」と述べました。

「(ヨンナムさんが)見つかったのなら『すぐに帰します』
というのが当たり前で、それを(北朝鮮が)しないところに
何かがある」(横田早紀江さん)


 
(横田さん夫妻も一緒に訪朝をとヨンナムさんの姉が話したが?)

 「そんなことは私たちはしません、めぐみもいないで。
『死にました』ということで終わらせようと思っているわけ
でしょう、そんなところに、のこのこと『会わせてください』
と行く必要もないし、北朝鮮にいたのなら
『すぐ帰しなさい』と言えばいいんですから、こちらは」
(横田早紀江さん)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3307662.html

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2006年6月 7日 (水)

卑怯者!

よど号事件の犯人の一人柴田泰弘と結婚し、有本恵子さんを拉致した八尾恵(自白したけど、誘拐罪で服役してないから、敬称抜き)の長女が北朝鮮から戻ってくるそうだけど、腹が立つわよね。拉致被害者が戻ってこれないで、犯人や家族が大手を振って成田に下りる。おかしいよね。昨年だったけ、帰国した直後の記者会見でおっかさんを非難してたのは次女だったんだ。チュチェ思想に頭のてっぺんから足の先まで染まっていたけど、お姉ちゃんもそうなんだろうね。電力不足が原因で、何百人も死亡する列車事故が起きるような国から、夜は七色のネオンに輝く日本に戻っても、チュチェ思想は抜けないのかな。

 松木薫さんを拉致した森順子と黒田佐喜子は帰ってこないそうよ。卑怯者! 金正日体制が崩壊したら強制送還して、死ぬまで暗いところに入れておかなくては。

 ところで、よど号グループの支援者て何を支援してるの? ハイジャック? 拉致? それとも北朝鮮での豪華な生活? 

八尾恵・元店主の長女、「北」から13日帰国

 北朝鮮に残る「よど号」乗っ取り事件のメンバーや妻子ら9人のうち、「よど号グループが日本人拉致にも関与した」と証言したメンバーの元妻、八尾恵・元店主(50)の長女(27)が、今月13日に帰国することがわかった。

 支援者が6日、帰国に必要な渡航書を外務省が発給する見通しになったことを明らかにした。メンバーの妻子の帰国は今年1月以来で24人目。

 支援者によると、長女は北京経由で関西空港に到着する。長女の父は、犯行当時は少年だった男性(53)で、北朝鮮に渡った八尾元店主と結婚して長女をもうけていた。


 
一方、北朝鮮に残るメンバーなど9人のうち、松木薫さん(当時26歳)と石岡亨さん(同22歳)の拉致にかかわったとして刑事告発されているメンバーの妻2人については、支援者は「今年中の帰国はない」との見通しを明らかにした。

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