2006年6月11日 (日)

ゴマスリ作家の姑息さ

御徒町子さんの日記で、満腔を「満くう」と書いてる作家のクライン孝子さんをからかっていたので、私も見物してきた。

6月8日の日記はタイトルが「北朝鮮の姑息さ」というのだけど、どこにも自分の意見が書いてないよ。貼り付けている電脳保管録さんの投稿がそもそも記事紹介だけなのに、それをそっくり移しただけ。これで通じるなら私も作家になりたい。田園調布に家が建つ!(古いなあ)

他のブログや掲示板でも、ニュースや他の人の論文をそのままコピペしてるだけの投稿を時折見かけるけど、あれって、URLを貼り付ければ良いだけのことじゃない。あんなことしてたら頭使う必要もないから、退化してサルに戻っちゃうよ。わたしの文章も頭使ってないから、「お前はサルみたいだ」て言われるのかな?

北朝鮮の今回の動きは、姑息じゃなくて悪辣と言うべきだとわたしは思うな。日本の家族会や救う会と、韓国の崔成龍さん代表の拉北者家族協議会との間には亀裂が生じたし、韓国との連帯は無理だと言う意見も出てきた。北朝鮮にしてみれば大成功じゃないかな。北朝鮮を怖がって、制裁を発動したら戦争になると言うのも困るけど、あまり甘く見てもいけないよね。

電脳補完録によると

投稿者 ブルー 投稿日時 2006-6-8 14:28:11 (92 ヒット)
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2006.06.08 )
韓国人高校生を拉致-元工作員の証言を北朝鮮が事実上確認
これに対し
金英男さんの母親、「会ってなでてやりたい」


http://www.asahi.com/international/update/0608/009.html

横田さん夫妻「われわれは訪朝しない」
投稿者 trycomp 投稿日時 2006-6-8 15:24:43 (151 ヒット)
 横田滋さん夫妻は、「ヨンナムさんの母が北朝鮮に会いに
行きたい気持ちはわかるが、われわれは訪朝するつもりは全く
ない」と述べました。

「(ヨンナムさんが)見つかったのなら『すぐに帰します』
というのが当たり前で、それを(北朝鮮が)しないところに
何かがある」(横田早紀江さん)


 
(横田さん夫妻も一緒に訪朝をとヨンナムさんの姉が話したが?)

 「そんなことは私たちはしません、めぐみもいないで。
『死にました』ということで終わらせようと思っているわけ
でしょう、そんなところに、のこのこと『会わせてください』
と行く必要もないし、北朝鮮にいたのなら
『すぐ帰しなさい』と言えばいいんですから、こちらは」
(横田早紀江さん)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3307662.html

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2006年5月29日 (月)

不死鳥

わたしも国民大集会に行ってきたよ。
自民党にいたら、今頃は総裁候補の一人と言われていたかもしれない拉致議連会長の平沼赳夫さんが、自民党の総裁選挙では、拉致問題解決に前向きな人を選ばなければいけないと名前こそ出さなかったけど、後輩の安倍さんを応援してた。
平沼さんは選挙のとき、小泉さんに逆らったため公認がもらえず無所属にされ、拉致議連も有力メンバーが落選してしまったので、もうだめかと思っていたら、昨日の決議に答えて、中韓に北朝鮮への支援を中止するよう呼びかけた。拉致議連は完全に復活したよね。
考えて見ると、考えなくてもだけど、拉致議連にはどん底を見た人が二人いるんよ。会長の平沼さんと幹事長の西村さん。でも二人は不死鳥だ。
平沼さんが、総理になる可能性はもう殆どないし、やんちゃ坊主の西村さんも表舞台に出ることは余りないと思う。安倍さんのように華やかなスポットライトを浴びることはないけれど、拉致問題解決の牽引車だよ。全ての被害者を奪還したら、わたしたちが勲章を贈ろうね。
不死鳥に乾杯!
この中で、平沼氏は、「韓国のノ・ムヒョン政権と中国政府は、北朝鮮のキム・ジョンイル総書記へのいろいろな支援をやめるべきだ」と述べ、事件の解決のためには、国際社会が結束して圧力を強める必要があるとして、韓国と中国に対し、北朝鮮への支援をやめるよう求めました。このあと、日本を訪れている韓国の拉致被害者家族会のチェ・ウヨン会長が、議員連盟に対し、韓国の拉致事件の解決についても支援してほしいと要請しました。これを受けて、議員連盟は、「北朝鮮による世界中の拉致被害者の早期救出に向けて、広く国際社会に呼びかける必要がある」として、日本政府に対して、来月の小泉総理大臣とアメリカのブッシュ大統領との首脳会談や、7月のサミット・主要国首脳会議などで、拉致事件を主要議題に取り上げるよう求める決議を採択しました。
拉致事件の解決を目指す超党派の議員連盟は総会を開き、会長の平沼元経済産業大臣は、拉致被害者を早期に救出するためには、国際社会が結束して圧力を強める必要があるとして、韓国と中国に対し、北朝鮮への支援をやめるよう求めました。
講演が進行中にカンパの箱が回ってきて、わたしは1000円入れたけど、あれだと会場にもぐりこんでる工作員も出さないわけにはいかないよね。ザマア味噌漬け一夜漬け。一夜漬けでは身につかぬ。(何のこっちゃ)

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2006年5月23日 (火)

あんたがバカじゃない

杉村太蔵議員のブログ、「バカじゃない」に表現酷似

 自民党の杉村太蔵衆院議員(26)のインターネット上のブログの表現が、他人の著書の表現と酷似していることが23日、分かった。Click here to find out more!

 杉村氏は「盗用だ」とする報道を受けてブログの問題の表現を削除し、同日、著者に電話で謝罪した。

 この著書は、予備校講師、吉野敬介氏の「やっぱりおまえはバカじゃない」。吉野氏はこの中で、自らの体験として「雪が降る夜の志賀高原で凍死しようと試みたが寒くて死ねなかった」と記しているが、杉村氏は今月10日付けのブログで自殺未遂の体験を紹介する際、場所を「大雪山」に変えただけでほぼ同じ表現を使っていた。

 杉村氏は記者団に、「もともと吉野氏の大ファンで、(著書を)一夜で読破し、内容の印象が頭にあった。僕自身の経験とよく似ていたことも相まって、結果的に表現が似てしまった。反省している」と語った。自殺未遂の体験自体が虚偽ではないかとする指摘は、「大雪山に行ったのは本当だ」と否定した。

(2006年5月23日20時51分  読売新聞)
 太蔵や、バカはあんたよ。ところで憧れの待合に行った? まだ行ってないの? 武部幹事長のカバン持ちして、行ってくればいいいのに。もし行ったら、タコ米のご飯の味をブログで発表してね。食事の本ならいっぱいあるから、盗作も選り取りみどりよ。
 ところで太蔵や、議員になってから盗作以外に何かしたの? 言ったんさい!

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2006年5月18日 (木)

歴史的逆行よ

民団と総連の和解は歴史的逆行だとわたしは思う。韓国の北朝鮮化が在日にも及んできたのよね。太陽政策は朝鮮半島の南半分に大きな翳りをもたらしていることに韓国の人たち、早く気づいて欲しいな。

【主張】在日の和解 民団の“総連化”が心配だ

>在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)のトップ同士が会談し、約半世紀ぶりに和解した。「歴史的和解」といえるほどのものか、首をかしげざるを得ない。

>韓国の盧武鉉政権は北朝鮮に対する融和姿勢を強め、六月に金大中前大統領と金正日総書記による二度目の会談を開くことを目指している。民団と総連の和解は、それぞれの本国の意向を反映したものといえる。

>民団と総連はこれまで、在日朝鮮人の北への帰還(北送)事業や韓国民主化運動などをめぐり、激しい対立と抗争を繰り返してきた。両組織が教科書、靖国、歴史認識問題などで接近し始めたのは、初の南北首脳会談の二〇〇〇(平成十二)年以降である。

>しかし、民団内部では、今も北や総連に対する不信感がくすぶっているとされるだけに、直ちに両組織全体の和解につながるかは疑問だ。

>総連は本国の金総書記が拉致事件を認め謝罪したことに加え、朝銀系信用組合が不正流用事件で破綻(はたん)したため、離脱者が相次ぎ、財政も逼迫(ひっぱく)しているとされる。民団の財政支援を期待しての和解劇とも考えられる。民団系の金が総連を通じて北へ流れる可能性も否定できない。

>折から横田めぐみさんの父、滋さんらが訪韓し、めぐみさんの夫とみられる金英男さんの家族と面会した。日韓両国の拉致被害者家族の連携が一段と強くなっている。そのような時期に南北融和路線に歩調を合わせ、民団と総連が和解したことも、拉致問題の解決には懸念材料の一つだ。また、民団がこれまで行ってきた脱北者への支援は、どうなるのか。

>永住外国人の地方参政権をめぐり、民団は獲得運動を行ってきたが、総連は日本に同化するとして反対してきた。参政権は国民固有の権利であり、在日韓国・朝鮮人がいかに長く日本に住んでいようと、認められないものだ。今後、民団と総連がこの問題にどう対処していくのかも注視したい。

>朝鮮総連は朝鮮労働党の工作機関に直結する組織として、さまざまな工作活動に関与してきた。民団系の青年や学生に近づき、北朝鮮シンパにして韓国に送り込んだともいわれる。民団の“総連化”が心配である。

RRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR

これまでは北朝鮮産のアサリの不買運動や北朝鮮系の会社の商品のボイコットをしてきたけど、民団から資金が回るのなら、韓国のものもボイコットしなければならなくなるよね。パリパリの韓国海苔好きなんだけどなあ。

民族主義て、両刃の剣だとつくづくと思う。一つ間違えると、黒いものも白く見えるどころか、何も見えていないのに、なんでも見えているような錯覚に陥り、そこから出れなくなってしまう。同じ血が流れている金正日が、朝鮮民族の尊厳を傷つけていることに早く気づいて、民族の誇りにかけて倒して欲しい。それが正しい民族主義だよね。

今夜はまじめにまとめてしまったけど、これが本来のわたしの姿なのかも。

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2006年5月15日 (月)

事あっても見ない主義

政府や外務省が出来ることなら触れて欲しくない上海領事館員の自殺について読売がスッパ抜いたよ。中国当局からスパイ行為を強要されて自殺したのに、遺体引取りを円滑にするため、「仕事の重圧」とする書類に署名したんだって。

死者を鞭打つようなことは書きたくないけど、この領事館員は誘惑に負けて禁断の果実を食べたから、自殺に追い込まれてしまったのだよね。でもそれはそれ、普通の感覚なら、職場の仲間を罠に嵌めて、命を奪った中国政府に対して怒りが湧いてくるはずなのに、外務省のエリートたちには爪の先ほども無いみたい。拉致問題で怒らない小泉さんにソックリ。遺体を引き取って、臭いものにはさっさと蓋をすることしか考えていなかったとしか思えないよ。事なかれ主義というより、事あっても見ない主義だ。この情けない姿勢が、首相の靖国参拝や教科書検定の内政干渉を許してきたのだよね。

安倍ちゃんが分かりにくい言い訳をしてるけど、「外務省の対応にも問題があった」とはっきり言うべきだよ。次の首相になるつもりなら、小泉さんのような上辺だけの改革ではなく、本当の改革をしてもらわなきゃならないのだから。

「職務重圧で自殺」上海領事館、遺体引き取り時に説明 

在上海日本総領事館の館員(当時46歳)が2004年5月、中国情報当局から機密情報などの提供を強要されたとの遺書を残し自殺した問題で、総領事館側が当時、遺体引き取りを円滑に行うため、中国警察当局に遺書の内容を伏せたまま、「自殺の動機は仕事の重圧」と説明する書類に署名していたことが14日、明らかになった。

中国側はこの署名文書を「自殺事件と中国政府は無関係」と「脅迫」の事実を否定する根拠としており、日中両政府の主張が平行線をたどる最大の要因となっている。遺体引き取りを優先するための措置だったとはいえ、外務省の対応の是非が改めて問われそうだ。

 外務省の査察チームが現地で自殺の経緯を調査してまとめた内部報告書などによると、中国国内で外国人が死亡した場合、火葬や遺体の引き取りには中国警察当局が発行する「外国人死亡書」が必要となる。今回のケースでは、04年5月6日、総領事館が自殺した館員を病院に搬送した後、上海市の警察が遺体を検視し、この書類を作成した。

 関係筋によると、総領事館側は、中国情報当局から執拗(しつよう)に情報提供を求められていたなどとする遺書の内容をすでに把握していたが、「真相を伝えた場合、発覚を恐れる情報当局に妨害され、遺族への遺体引き渡しを拒否される可能性がある」と判断。自殺の動機を「仕事の重圧」と説明し、それを記した書類に館員が署名した。

 日本政府は遺体を引き取った後、中国政府に対し、自殺の背景には中国側の恫喝(どうかつ)があったことを初めて明らかにし、「領事関係に関するウィーン条約」に違反する行為があったとして抗議した。

 しかし、中国政府は「日本側は、職員は職務の重圧のために自殺したと表明した」「(職務の重圧との)聴取記録や日本職員の署名もある」などと反論した。

 同筋によると、総領事館側は当時、「情報当局者から公務に関して脅迫を受けた」ということも「仕事の重圧」に含まれるとして、中国側の主張を退けられると判断していた。

 しかし、中国側にすれば、日本側が公文書である「外国人死亡書」にいったん正式に署名した以上、自殺の原因はそこに記された通り、「仕事の重圧」と主張することが可能だ。事実、中国側は一貫してその主張を繰り返し、日本政府のウィーン条約違反との抗議を退けている。

 本紙が今年3月31日付の朝刊で、総領事あての遺書の全容を報じた後も、中国外務省は、「脅迫」の事実を否定したままだ。

 外務省は昨年末に自殺問題が明らかになるまで、自殺した事実自体を伏せるとともに、中国にも口頭で2回、抗議しただけだった。こうした日本側の“弱腰外交”の背景には、「外国人死亡書」に署名した弱みがあった、との見方も出ている。

         ◇

 日本政府高官は、上海総領事館が館員の自殺の動機について、「仕事の重圧によるもの」と、中国側に説明していたことに対し、「全く知らない」と語った。

領事館員の「職務重圧で自殺」、査察結果になし 

安倍官房長官は15日午前の記者会見で、外務省が在上海総領事館館員の自殺の動機を「仕事の重圧」とした書類に署名していた問題について、「当時の監察査察担当参事官による調査結果も、中国側が作成した外国人死亡書にも(問題の事実は)含まれていないと承知している」と述べた。

 自殺の動機について、「中国側は『日本側が職務の重圧のため自殺したと証明した』と主張しているが、このような主張には根拠がなく受け入れられない旨を中国側に申し入れている」と強調した。

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2006年5月13日 (土)

次の逮捕状は荒木さんで決まり

調査会が発信している短波放送しおかぜに対する電波妨害は、元工作員安明進さんの人民決起を促した放送に対抗するためだって。ブヨブヨとかピーとかいう雑音が入るそうだけど、ブヨブヨが将軍様のお腹回りを想像して笑っちゃった。わたしのお腹回りはハチジュウ・・・

荒木さんは「放送が少なくとも北朝鮮の人に届き、当局が気にし始めていることが分かった。放送が有意義なことの証明でもあり、周波数を複数にしたり、電波の出力を上げたりして続けたい」と言ってるけど、これで北朝鮮が次に出す逮捕状は荒木さんで決まりね。オメデトウ!荒木さん!! 安明進サンは北朝鮮に言わせると、実在しないことになってるから、逮捕状は出したくとも出せない。困ったねえ、どうする? アイフル、キムジョンイル。

北朝鮮妨害電波 短波放送に…元工作員の批判に対抗?

 拉致被害者の支援や救出を目的に「特定失踪(しっそう)者問題調査会」が運営する短波放送「しおかぜ」に対して、北朝鮮側から妨害電波が発信されている。日本政府は、今月から妨害電波が始まったことを確認している。関係者の間では、北朝鮮の元工作員の体制批判発言を流し始めたことに刺激を受けたとの見方が強まっている。
 しおかぜは、昨年10月から放送を開始した。会の依頼を受けたロンドンの放送配信会社が北朝鮮の近隣国の施設から毎日計1時間半、決まった時間に周波数5.89メガヘルツで流している。
 ◇3カ所から発信か
 当初、拉致被害者や特定失踪者らの名前、生年月日などを日本語で読み上げていたが、今年1月から被害者家族が「元気で帰ってくると神様にお願いしています」など本人に直接訴える内容が加わった。4月からは拉致問題の動きなどを伝えるとともに元工作員の安明進(アンミョンジン)氏が定期的に出演して、朝鮮語で北朝鮮の人民らに決起を促している。
 調査会や政府によると、初めて妨害電波が確認されたのは今月5日ごろ。飛行機内で聞こえるような「ゴー」という音のほかに「ブヨブヨ」という雑音と「ピー」という高音が重なっている。東アジアの電波事情に詳しい民間組織「アジア放送研究会」の山下透理事長(45)は、3種類の音が同時に確認されていることから「妨害電波は北朝鮮国内の3カ所から発信されている」とみる。
 北朝鮮の体制を批判する放送としては、米政府系の「ボイス・オブ・アメリカ」(VOA)や「自由アジア放送」(RFA)、北朝鮮の元将校で韓国在住の脱北者が代表を務める「自由北朝鮮放送」があるが、これらに対しても妨害電波が発信されているという。しおかぜへの妨害電波の一つは、これらの放送で確認された妨害電波の音の特徴と一致していたという。
 同調査会の荒木和博代表(49)は「放送が少なくとも北朝鮮の人に届き、当局が気にし始めていることが分かった。放送が有意義なことの証明でもあり、周波数を複数にしたり、電波の出力を上げたりして続けたい」と話す。【工藤哲】

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